怖くて一歩が踏み出せなかった私が、 動き出すまで
声をあげて泣いた夜から
こんにちは、カリナです。
いきなりですが、
もしあなたが今、
☟☟☟
「やりたいことがあるのに、こわくて動けない」
「否定されるのが怖くて、外に出せない」
☝☝☝
そんな場所にいるなら。
⇓
この記事は、その “こわさ” の正体 と、
それが実は「もうすぐ動き出す」サインだった という話です。
(読み終わるころには、”揺れ”や”落ち込み”の見え方が、
少し変わっているかもしれません)
私自身、つい先日、声をあげて号泣しました。
大の大人が、です。
でも。
☟
その号泣した夜が、
止まっていた私を、いちばん動かした。
⇓
そこから数週間で、ずっと怖くてできなかったこと、
「自分の商品を作って、外に告知する」 ができて、
はじめての”外の人”が、
「参加したい」
と、向こうから来てくれた んです。
今日は、その一部始終を、格好つけずに、正直に書きます。
まず、私がやっていることを少しだけ。
私はいま、
”その人だけの、望みが叶った世界の物語”を、
夜そっとLINEに届ける、
この商品の実験をしています。
⇓
その人が「本当はこうなりたい」
と願っている、少し先の未来。
そこで、望みが叶ったあとの自分が、
ごく普通の一日を、しあわせに生きている。
そういう短いお話を、AIと一緒に紡いで、1話ずつ届ける。
そういう仕組みです。
でも、その少し前。私は”逃げて”いました。
正直に言うと、この物語を人に届けるより前、
私はずっと、“作ること”に逃げて いました。
第2の脳を整えたり、システムを直したり。
こわくないし、”進んでる感じ”が、もらえるから。
⇓
そんなとき、私が壁打ちに使っているAIに、
過去の日記2カ月分を分析して
👆このまま行って私の望みは叶うか?
とコーチングしてもらいました。
すると
⇓
ズバッと、こう言われたんです。
☟☟☟
「このままでは叶いません」
「あなたの第2の脳は、”隠れ場所”になっている」
「お金の数字が、どこにも1つも入っていない」
☝☝☝
……ぐさっと、きました。
でも、そのとおりでした。
💡
そこで私は、初めて
“数字” にしてみたんです。
☟
目標は、月30万円
それは、月3,000円 × 100人 でいい
そう書いた瞬間、
ぼんやりした不安が、
「じゃあ、100人に、どう出会う?」 という、
具体的な問いに変わりました。
⇓
そして、ゴールが、はっきりしたんです。
👆
“作る人”を、卒業する。
“届けて、受け取る人”に、なる。
👆
AIコーチにはっきりと今やることを明示されて、
ゴール、望みの世界に行きたいなら、
行動するしかない!
と決めました。
その最初の一歩が、
いちばん身近な人に、物語を届けることでした。
最初の実験台は、旦那さんでした。
自分に配信して手ごたえを感じたあと、
いちばん身近な人、旦那さん に、
どきどきしながら、届けてみたんです。
彼が昔、「宝くじが当たったらどうする?」って、
2人で楽しそうに話した、あの未来。
それを私がAIと一緒に、物語にして彼に送ったら。
⇓
そうしたら、返ってきたのは。。。
☟☟☟
「AIに、自分の繊細な夢を、
知ったかぶりで書かれるのが、いやだ」
☝☝☝
でした。。。
彼は、怒っていたわけじゃないんです。
冷静に、正直に、感想を話してくれていただけ。
「これは自分向けのプロダクトじゃないな」
「でも、こういうのが欲しい人はいると思うよ」
そうも、ちゃんと言ってくれていました。
でも。
⇓
話を聞いているうちに、
私は自分の感情が、どんどん乱れていくのを感じました。
彼が「好きじゃない理由」を8割くらい話して、
「いいと思ったところ」を1割か2割、話してくれていたと思う。
でも。。。
☟☟☟
その”いい”の部分が、
まったく、聞こえなくなったんです。
☝☝☝
聞こえてはいる。でも、頭に入ってこない。
入ってきても、押し返してしまう。
私の頭の中では、彼の言葉が、
👆
「お前の作ったものなんて、価値がない !」
👆
に、勝手に変換されていました。
1000%に、膨れ上がって。
そこから、涙が止まらなくなりました。
「せっかく作ったのに !!」
「なんで、そんな風に言われなきゃいけないの !?」
「もっと褒めてくれたって、いいじゃない !!」
ずっと、これで私はやっていくんだ!
と頑張ってきたプロジェクト
これで、稼げるようになるかも!?
と期待していたところで
この旦那さんの反応で、
ネガティブな感情が止まらなくなってしまいました。
⇓
もう、完全に子どもでした。
彼のために、5日分のお話を、何度も何度も直して作ったのに。
その日の夜に届く予定だった第2話を、
「もういい、全部やめてやる」 って、
すぐにストップして。
「欲しいって言われても、もうあげないから」
って、心の中で本気で思っていました。
☝
……小学校1年生の、バレンタインの記憶まで、
なぜか蘇ってきて。
好きでもない男の子に、勇気を出してチョコを渡したら、
みんなの前で「いらない」って返された、あの日。
恥ずかしくて、包装紙をビリビリに破いて捨てた、あの感覚。
そういう、ずっと奥にしまっていた”拒絶の記憶”まで、
いっぺんに噴き出してきたんです。
その日はもう何も手が付かず、涙が止まらない状態に。。
でも、その涙のいちばん底で、
別の声も、聞こえてきました。
⇓
🔥🔥🔥
「もう、お金が稼げないこの現状は、うんざりだ」
「惨めな自分でいるのは、もう本当に、たくさんだ」
「絶対に、稼いでやる」
🔥🔥🔥
悔しさと、怒りと、反発心。
「私を否定した世界を、絶対に見返してやる」という、
お腹の底から突き上げてくる、マグマみたいな熱。
⇓
あとで気づいたんですが、
これが、すべての転換点 でした。
👆その”揺れ”の正体は、ホメオスタシスでした。
(物語に戻る前に、少しだけ仕組みの話を。)
人の脳には、ホメオスタシス
という働きがあります。
かんたんに言うと、
☟
ちょっと、いつもの自分から、違う動き、
怖いと思う事などにチャレンジしたあとに
よくおこるんですが、
👆
“いつもの自分”に戻ろうとする、
強力な「引き戻し」の力。
👆
⇓
新しい世界へ一歩踏み出そうとすると、
必ずこれが働いて、
恐怖・涙・悔しさ・「もうやめたい」
として、現れます。
👆
でも、それは失敗のサインじゃないんです。
ロケットが、大気圏を抜けるときの、摩擦熱。
「私の無意識は、もう新しい世界を選んだ。
だから、このギャップに苦しんでいるんだ」
そういう、前に進んでいる証拠 なんです。
そして、私が学んでいる現実創造には、
こんな有名な公式があります。
☟
I × V = R
(イメージ × 臨場感 = 現実)
⇓
(ルー・タイスと、苫米地英人さんが広めた考え方です)
むずかしそうに見えますが、中身はシンプル。
💡💡💡
I(イメージ) = 叶った場面を、思い描くこと
V(臨場感/ヴィヴィットネス) = それを、どれだけ
“もう本当みたい” に、リアルに感じられるか
この2つのかけ算が強くなると、
脳は、そっちを “現実” だと思い始めます。
(怖い映画を観ると、作り話なのに心臓がドキドキしますよね。
脳が”本物”だと感じているんです。あれと同じ)
⇓
そして、臨場感(V)を一気に上げてくれる燃料が、
“感情” です。
ワクワクだけじゃない。
怒りや悔しさも、ものすごく強い燃料 になる。
問題は、その巨大なエネルギーを、
💡
「どうせ私なんて」の自己否定に使うか、
「絶対やってやる」の未来に、ぶつけるか。
💡
旦那さんも、落ち着いたあとに、こう言っていました。
☝☝☝
「好きじゃない、と言われたときに、
自分を攻撃して全部投げ捨てるか、
それを燃料にして前に進むか。
そこが、成功する人としない人の、別れ目だよ」
そして、こうも。
☟
旦那さんは、ハンバーガーが大好きだけど、マヨネーズは大嫌い。
「マヨネーズが嫌いなだけで、
ハンバーガー自体に、価値がないわけじゃない。
マヨネーズが大好きな人だって、いるんだから」
一部が、合わなかっただけ。
私の価値も、仕組み全体も、否定されてなんかいなかった。
(そのときは、感情的すぎて聞こえなかったけれど。)
翌日、川辺を歩きながら、私は”立て直した”。
まだ心はぐちゃぐちゃのまま、
川辺でスマホに向かって、
まとまらない気持ちを、ただ声で吐き出しながら、
音声録音していました。
(この”考えずに話す”は、私がいちばん大事にしている習慣です)
でも。
⇓
正直、それだけでは、あの底からは戻れませんでした。
👆
いちばん効いたのは、
私が第2の脳に”後付け”した、AIコーチング だったんです。
☟☟☟
1: 散歩中に頭の中のごちゃごちゃを、
考えずにそのままスマホに音声録音
⇓
2: それを、NotebookLM に入れて文字おこし
(マークダウン形式で保存)
⇓
3:それを、パソコンの中のAIに渡して、
コーチングや第二の脳への私の情報を抽出して保存
☝☝☝
こんな事をわたしはよくやっています。
落ち着いてから、AIコーチにこの出来事を話したら、
こう、整理してくれました。
1. 「それは”全否定”じゃない。デリュージョン(脳が作った幻覚)だよ」
→ 事実(旦那さんが実際に言った言葉)と、
私の解釈(全否定された)を、紙に左右で分けて書き出す。
すると、”サービス自体はいい”と言ってくれていた事実が、
ちゃんと、目に見えてくる。
2. 「マヨネーズが嫌いなだけ。ハンバーガーの価値は消えてない」
→ 「合わなかった1点」だけを切り出せば、
それは”自己否定”じゃなくて、ただの”改善データ”に変わる。
3. 「その悔しさは、自分を攻撃するためじゃない。前に進む燃料だよ」
☝☝☝
⇓
不思議でした。
痛みが、少しずつ “データ” に変わっていって、
あのマグマみたいな熱だけが、きれいに、残ったんです。
(……この”立て直してくれるコーチング”の話は、
それだけで長くなるので、また別の機会に、じっくり)
そこから、私は”動き出した”。
いちばん怖くて、ずっとできなかったこと。
「外に、出すこと」。
= 商品を作って、告知すること。まずは、無料で。
⇓
売り込みは、しませんでした(そもそも苦手なんです)。
でも、”こわくないやり方”で、外に出し続けた。
☟☟☟
共感した人の投稿に、中身に触れた一言コメント を送る
誰かの企画や仕組みに、そっと “相乗り” する
自分の商品への想いを、1本の記事にして、こわいけど告知も公開する
☝☝☝
号泣する前の私だったら、
たぶん、どれもできませんでした。
でも、あの
🔥「絶対やってやる」🔥
の熱が、背中を、ぐっと押してくれたんです。
そして、”向こうから”来た。
数週間、こわくないやり方で外に出し続けた、ある日。
私が書いた記事に、
ある方が、あたたかいコメントをくれました。
以前から、ときどき私の投稿を見てくれていた方です。
⇓
正直、「無料で試してみませんか?」
と、こちらから誘おうかな、と思いました。
でも、なぜか、ぐっと待ってみた んです。
そうしたら。
☟☟☟
向こうから、
「参加したいです」
が、来たんです。
☝☝☝
売り込んでいないのに。
追いかけていないのに。
あの号泣した夜から、そう日は経っていません。
その短い間に、
はじめての “外の人” が、
「あなたのやってること、やってみたい」
と、言ってくれた。
⇓
画面を見ながら、私、手が震えました。
💡💡💡
現実のほうが、確かに、動いたんです。
何が起きていたのか。全部、つなげてみます。
(最後の種明かしを、少しだけ。)
👆👆👆
私が学んでいる現実創造には、こんな流れがあります。
☟☟☟
1. まず、”望むゴール”を決める
(→ 私の場合=月30万・100人に届ける/”作る人”を卒業する)
2. それを、臨場感高く感じる
(叶った場面を、ありありと。さっきの I イメージ× V 臨場感)
3. そして、現状の外に出る(=怖いことを、やる)
4. すると、RAS(脳の”探し物センサー”)が開く
(「これが大事」と決めた瞬間、それに関する人やチャンスが目に入りだす。
新しい車を買うと、街で同じ車ばかり目につく。あれと同じ機能です)
5. やがて、現実のほうが、それに合わせて動き出す
☝☝☝
👆私の場合は、
AI Fableの一言で、ゴールが”数字”になって(1・2)、
号泣の熱で、現状の外に出られて(3)、
“温まっていた人”が、見えるようになって(4)、
「参加したい」が、返ってきた(5)。
全部、つながっていたんです。
👆そして、ここが、いちばん伝えたいこと。
この流れの、1番目と、2番目。
「望むゴールを決めて」「それを、臨場感高く感じる」。
⇓
実は、この2つが、いちばん難しい んです。
👆まず1番目の、
“望みを、はっきり出す”
から、つまずきます。
「本当は、どうなりたいの?」
そう聞かれても、すぐには、出てこないんですよね。
(私も、ずっとそうでした。)
👆そして2番目の、
“それを、ありありと感じる”
も、むずかしい。
目を閉じて「叶った私」を想像しても、
すぐ、現実の不安に、引き戻されてしまう。
☟☟☟
だから私は、”物語”の力を借りることにしました。
そして、この
“あなただけの望みが叶った世界の物語” は、
👆その”いちばん難しい2つ”を、
両方とも、育ててくれるんです。
⇓
👆まず、”望みを出す”トレーニング
になります。
届いた物語を読むと、不思議と、
「あ、ここは、ちょっと違うな」
「わたしは、本当は、もっとこうしたい」
そういう気持ちが、どんどん湧いてくる。
それを、私がまたひろって、
AIと一緒に改良版の物語を作って届ける
☝
ぼんやりしていた”望み”が、物語というたたき台があることで、
「もっとこう」「そこじゃない」と、くっきりしていく。
自分の本当の願いを、掘り下げる練習に、なるんです。
(これが、この商品の、いちばんの強みだと思っています。)
⇓
そして、望みがくっきりしたら、
👆次は臨場感。
物語なら、映画に泣くみたいに、
感情ごと、その未来を “体験” できる。
イメージ(I)も、臨場感(V)も、いっぺんに上がる。
夜にひとつ、”叶った自分の側”に、そっと戻れる。
👆
“望みを、深める”。
そして、
”臨場感を、上げる”。
👆
この2つを、毎晩そっと後押しするのが、
私が “あなただけの望みが叶った世界の物語”
を届けている、理由です。
号泣も、沈黙も、ぜんぶ通り抜けた先に、
小さな「参加したい」が、待っていました。
💡もしよかったら、次は、あなたと。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
もし、
「その”あなただけの望みが叶った世界の物語”、
ちょっと受け取ってみたいかも」
と思ってくださった方へ。
⇓
いま、あと1名だけ、
一緒に、この実験をしてくれる方を探しています。
☟☟☟
料金は無料 です。
お願いは、「読んでみてどう感じたか」
を、正直に聞かせてもらうこと だけ。
最初に、かんたんな3つの質問に答えてもらったら、
あなただけの物語を作って、夜そっとお届けします。
☝☝☝
(”たくさんの人に”ではなく、”少人数と、ていねいに”やりたいので、
今回は1名だけに、させてくださいね)
特別な準備は、いりません。
届いた物語を読んで、感じたことを聞かせてくれるだけ。
“なりたい自分の側”に、そっと戻る時間を、ひとつ持ってみる。
そんな、軽い実験のつもりで大丈夫です。
☟
そして、いちばん伝えたいのは、ここから。
この記事を読んでいる あなた自身 のことです。
⇓
もしあなたも、
いま「やりたいのに、こわくて動けない」
場所にいるなら。
その一歩を、ひとりで踏まなくて、大丈夫です。
☝☝☝
毎晩そっと届く “あなただけの望みが叶った世界の物語” が、
「本当はどうなりたいの?」
を、はっきりさせるところから、
「叶った自分」を、ありありと感じられるところまで、
あなたのとなりで、一緒にやります。
☝☝☝
私が号泣して、それでも動き出せたのは、
“叶った世界の自分”を、感じ続けられたから。
その入り口を、あなたにも、渡したいんです。
⇓
やり方は、かんたんです。
👇 下のカリナのSubstack リンクを開いて、
無料実験参加したいとカリナにDMかコメント下さい。
そのあと、私から返信します。
そこに書いてあるとおりに、3つの質問に答えるだけ。
それで、あなたの物語づくりが、始まります。
(勧誘も、しつこい連絡も、いっさいありません。
合わなかったら、いつでも、そっとやめて大丈夫です)
👇
カリナのSubstack
https://substack.com/@tropicalina
最後に、ひとことだけ。
私は、否定されるのが、こわい人間です。
一度の「合わない」で、声をあげて泣くくらいには。
でも。
あんなに泣いた夜が、いちばん私を動かしました。
⇓
こわくて、悔しくて、「もう嫌だ!!」
と底まで落ちた、あの熱が、🔥
止まっていた私を、現状の外へ、押し出してくれた。
だから今は、こう思っています。
☟
揺れは、止まっているサインじゃない。
動き出す、直前の合図なんだ。
☝
うまくいった日も、号泣した日も、
これから正直に、ここに書いていきます。
「その実験、ちょっと気になるな」
そう思ってくださったら、うれしいです。
☺️
☟
まだ、参加までは迷う、というあなたへ。
いきなり手をあげなくて、大丈夫です。
この実験の”その後”を、のぞいてから決めてください。
⇓
うまくいった日も、つまずいた日も、
いろんなドラマを、ここで正直に綴っています。
読んでみて「やっぱり受け取ってみたい」と思ったら、
その時に、DM頂けたら、うれしいです。
👇
【カリナのOurTopia通信(Substack)】
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お互い少しずつでも、休んでも、コツコツ継続して積み上げていきましょう👍
応援📣致しております😊
遅かれ早かれ成功する!だってお客様の夢や希望や目標の実現を心の底から応援している企画だから👍
ご主人様とFableという最強のパートナーと共に👍